こんにちは。
今回は花咲くいろはの巡礼に、石川県は七尾市二あります西岸駅へと行ってきました。
花咲くいろはの代名詞とも言える場所。
劇中の駅名である「湯乃鷺駅」の看板が実際に設置されていることでも有名です。
約10年ぶりの訪問。変わらない姿で残ってくれているのはとても嬉しいですね。
駅名看板が設置されているということは、つまりこのカットも再現できるということ。
楽しい。
看板の錆び方までしっかり再現されているこのこだわり、好きすぎる。
ホームのどこを歩いてもアニメの映像が思い浮かんでとても楽しい。
この小さい駅に色々な記憶が詰まっていますね。
待合室はこんな感じ。
かつては有人駅だったみたいですが、今では無人駅になっています。
本棚には北陸が舞台の漫画が並んでいます。
わかってる。
ここまで来たら花咲くいろはラッピング電車も拝んでおかないと、ということで待ちました。
ずっと運行してくれているの嬉しいね。
いつまでも走っていてほしい。
小説 花咲くいろは〜いつか咲く場所〜 下巻 [ 藤本 透 ] 価格:1980円 |